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20代男性から見た82年生まれ、キム・ジヨン

時事ネタ

この本を読んで男性はどんな感想を持つか知りたいです

とリクエストがあり、前々から本は気になっていたので、読んで感想を述べたいと思います。いい人ぶるつもりもありませんし、僕の解釈が間違ってる所も多くあるかと思いますが、その時は、

全然理解できてないわ!こんな男がいるから日本は終わってる!

だけでなく、どこらへんが間違った認識か教えていただけるとありがたいです。

俺って女性のこと理解してて偉いっしょ

というつもりでは書いておらず、今の正直な認識とどのくらい差があるのかを知りたい面もあるので、バシバシ意見ください!

過去の書籍シリーズ

ジム・ロジャーズ「日本への警告」 日本が抱えてる問題の本質が分かる!!

ロバート・アイガー〜テレビ局の雑用からディズニーCEOになった男〜

行動経済学を知って、浪費を防げ!! 

ネズミ講?ネットビジネス?怪しいなと思ったら読むべき!!〜どういう仕組みで儲かってるの?ハマっている友人を助けるにはどうすればいい?〜 

反日種族主義 反日の生みの親李承晩とはどう言う人物か

M〜愛すべき人がいて〜 浜崎あゆみの半生を綴った、ドラマにもなった話題作

大東亜戦争①〜マレーシア・シンガポール・フィリピンからの視点〜

大東亜戦争②〜ベトナム・ラオスからの視点〜

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率直な感想

結構単調な物語。半沢直樹のように、最後に女性が男性にギャフンと言わせる話でもない。ここが問題なんです!と具体的に訴えていることもない。本当にどこでもいるような女性の人生が描かれています。それを読んでどう思いますか?みたいな感じだと思います。

一般的に女性がどのように育ち、仕事、結婚、育児の段階をもう一度再認識することができる本だと思います。

どのような視点で見たら男性は面白いか

僕の個人的な見解かもしれませんが、

男の登場人物に名前なんかはいらないぜ!女性が結婚したら名前がなくなる、その逆襲じゃ!!!!

この観点から見れば僕は興味深いですね。どんなもんか読んでやるぜ!って

確かに、たろう君ママ、花子ちゃんママとか言ったりして、苗字も変われば、私の本当の名前なんかこの中の誰も知らないんだって疎外感のようなものを感じるかもしれません。男性のせいじゃないけど

アンチフェミニストの方々へ

男性の多くも、男女平等も学校やニュースで散々叫ばれているので、理解していない人はいないと思うんですよ。でも根本的に女性への認識が

不当に恵まれた性

という考えがあることが問題なんではないでしょうか。この本は時系列で物語が進んでいき、

劣った性から不当に恵まれた性へ

の認識の移行の過程が描かれています。今の若い世代で、女性が劣っていると考えるような馬鹿な方はいないかと思いますが、

優遇されてね??

と感じる男性は少なくないかと思います。その「優遇されている」目線から社会をみてみようじゃないかという視点で読んでみるのはいいかも知れません。

ぶっちゃけ男性目線で不愉快な所もある

小学校から大学卒業までは、ぶっちゃけ各家庭それぞれ感はあります。被害者ヅラしすぎやろう感は歪めないので、ここで読むの止めるくらいなら2001年から読んだらいいと思います。大学卒業くらいまではお前の努力不足を社会のせいにするな感はある。学業成績が悪くて奨学生には選ばれなかったとあるのに、就活で落ちまくった際には、優秀であるのに女性だから~と設定がブレブレ。上手く行ってる人は男女関係なく上手くいくし、うまく行ってない人は男女関係なく上手くいっていない。

これを読んで男性の我々が改善の努力をすべき所

実家に帰ったら

我が家も父親の家でも母親の家でも、僕の母は台所に立ち活躍されています。キム・ジヨンさんはここで異変が起きるわけですが、僕は決めました

自分の実家の手伝いは自分でやる

男は自分の母親に

我が家ではこう決めました。ご理解ください

と説明すれば済む話じゃないですか。自分の母親くらい説得できるでしょう?母親が嫁になんか言おうもんなら言ってやりましょう

令和だぜ??

育児を「手伝う」でなく、「週休2日」

2時間おきに子供は泣くなどかなり大変かと思います。僕はパートナーいないし、相談もしてないけど決めました。

育児も週休2日

お互い週2日はホテルに泊まって、休みを満喫しようというプランです。友人と遊んでも食事に行くもよし、ホテルでひたすら寝るもよし。完全に育児から離れる日を決めたらどうなんでしょう。その日以外は協力する。子育てしたことない私からの絵空事でしょうか。

どうしたらいいか僕の頭では分からない所

出産で抜けるリスクがあるから任せられない

長期プロジェクトに出産で抜ける恐れのある女性は、外される描写がありました。具体的に現在どのような状況になっているか会社ごとでも違うのかも知れません。だから分かんないよ!経営者でもない僕から言える言葉は

リスクのない決断はない

こんなところでしょうか。現場が分かんないから本当に無理!パス!

育児休暇

男性からすれば、

ある制度を利用したらいいじゃん

としか思わないですが、この小説の中で、ジヨンさんは「同期の男性に引目を感じたくない」と出勤も今まで通り行う道を選びました。まじめな方ほど、その傾向が強いかも知れません。

出産で出遅れるくらいならやめます

と感じてやめてしまうケースもあります。うーん。じゃあどうすればいいのよ!!職場の雰囲気もあると思いますけどね。自分がいなくても世の中回ると認識する境地に達せば、人生色々楽ですけどね〜。ずっとトップランナーだと思ってた人がつまづいて辞める場合もあるし。

欧州ではどのようにやってうまくいってるのか勉強しなくてはいけません。

本日は以上になります。コメント&シェアお願いします。それでは又又六!!

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