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toeic195、センター90点だった僕の0円留学物語③〜現地の人との交流編〜

0円留学

 机の上での英語の勉強をリタイアした僕が、現地に行ったら話せるんじゃない?って軽いノリでフィリピンの0円留学をした物語第3弾!いよいよ、現地の人との交流を題材にした話になります!

前回のお話はこちら

0円留学①〜英語力がないって、やばいこと?海外なんかに行きたくない編〜

0円留学② 〜フィリピンは危険な国?語学学校の様子編〜

0円留学④〜男6人の夜の街編〜

  1. 初めてのお買い物
  2. 現地大学人との交流

今回はこの2つでお話しします!

1.初めてのお買い物 

 語学学校のクオリティーに重きを置かず、現地で磨いてやるぜ!と元々思っていたこともあり、まずは、街に出よう!と思い、一番近くのショッピングモールへ。お腹空いたし、何か食べるもの。。。まぁ、パンなら安全牌でしょ!ってことで、早速店員さんに聞いてみることに。

僕”Where is a pan?”

店”Pan??”

僕”Yes,pan!”

店”I don’t know…”

 いや、パンの位置くらい知っとけよ!!日本の接客がすごいとか言うけど、こういうこと?と思いながら自ら探すことに。すると、デカデカとした看板に”BREAD”と書いてあり、

「panじゃなくて、bread?そりゃ通じんわ、はははは。いや、パンって何語??」

 店員が知らなかったのか、それともパンじゃ通じなかったのかの真相は分からずにはじめてのお買い物は終わりました。(パンはポルトガル語らしい)

 こんな不発弾に終わった初めての買い物でしたが、

「うわ!会話って面白い!!もっと、色んな人と話したい!そうや!現地の大学生と仲良くなろう!」

 僕はそんな純粋な想いから、現地の大学生はどこに集まっているのかをリサーチするととともに、街を歩くことにした。

 セブ島民の普段の食事をするところを探した。留学生の大半は、衛生面を考慮して、チェーン店など室内のお店に行きがちである。逆に、留学生や観光で来ている人が少ない場所=地元の人々の憩いの場で、英語を磨こうと思い、野外で賑わっているお店を探した。

 あったあった!

やばい、完全アウェーや笑笑

 とりあえず、地元民に交じって焼き鳥?みたいなものを食べる(焼き鳥以外得体の知れないものばかりだったKOWAI)さあ、自分の順番が回ってきて注文。

僕“Please, menu.”

店員”Here.”

僕“??????”

 え!?何も分からん。スパイシーとかBBQとかなんか分かりそうなのあるやん?5個味あって1つも分からん。俺の英語力不足なのか。。。店員は早よしろやみたいなかったるそうな態度だし。ここは一か八や!いやイチロクや!適当に一つを指差して

「スパイシープリーズ」

すると店員が

“#$%% is BBQ fravor”

 僕はここでやっと理解した。このメニュー表は英語じゃなくてセブアノ語であることに。そりゃ好き好んでローカルフード食べに来てるんだから、現地語で当たり前だよ(^◇^;)

 そんな苦労の末食事にありつけた。その食事がこちら↓

 たった2本買うだけでも大冒険でした笑。そしていよいよ現地の人の近くで何げなく食べながらキョロキョロしてましたが、現地人だけだから全部セブアノ語で何一つわかりませーん(涙)その日は帰路に着くことにしましたが、ここに来れば現地の人と交流できると確信を持ち、通うことを強く胸に刻みました。

2.現地の大学生との交流

  1週間近く経って町の雰囲気にも慣れ、少し遠出してみようと思い、スペイン統治時代の激戦区となった 遺跡の場所へ。パシャパシャ写真を撮っていると、現地の大学生の集団が。フィリピンの大学生のファッションは日本と違って、男女ともに体のラインを強調する服が流行ってるんのか〜とか鑑賞に浸っていると、突然肩を叩かれ、

‘Hey, guy! What’s up?”

あまりにも突然で全く状況が掴めず、僕も

“What’s up?”

 としか返すことが出来なかった笑。状況を説明すると、7人の女子大生の集団の1人が声をかけてきたと言った感じである。なんで?外国人が珍しいから?と思いながら、とりあえず、話をすることに。以下イチろく訳

現地大学生「なんでフィリピンに来たの?」

僕「英語が苦手で英語を学びたくて」

現「なんでここに来た?有名なところじゃないのに」

僕「スペインとつながりの深いところと聞いて気になって来た」

現「なんでスペインとのつながり気になった?」

いやめっちゃwhy、why言ってくるやん笑。面接ですか?笑

 色々聞いてくるものの、話している内に「案内するよ!」ってことで、一緒に観光することに。色々説明してくれて、すっごいありがたかったけど、ほとんど分かんなかった笑

 でも何だかすごいニコニコしてて、満足そうだからいいや(適当)。これから午後の授業があるらしく、帰るということで、いや〜いいおもいできたな〜って思って別れを告げると、

“Please, wait! Picture!”

と呼び止められ、向こうから写真を撮るリクエストをいただきました。僕はあまり友達と遊んでも写真を撮る習慣がないから、初めて会った人と写真撮るのかってびっくりした。∑(゚Д゚)

こんな感じでした笑

しかも最後に、実は赤い服の子がナイスガイがいるって気になって声かけtらしいwフィリピンで一生暮らそうかと思った瞬間であった。。。日本でそんなこと一回もない(◞‸◟)

 こんな感じで徐々にフィリピン生活に慣れてきたイチろく。しかし、慣れてきた頃にフィリピンの怖さを知ることになるとはこの時は知る由もありませんでした…。

 また、次回お楽しみに!又又六!

コメント

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